車なしで楽しむ冬の函館観光|定番も楽しめる神社と街歩きプラン

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基坂

冬の函館を車なしで回りたいけれど、どんな順番なら無理なく歩けるの?

立待岬は気になるけれど、冬でも歩けるのか知りたい

本記事では、このようなお悩みを解決します。

✅ 本記事の内容

  • 冬の函館を車なしで1日回る実際のスケジュール
  • 湯の川・谷地頭・元町・ベイエリアをつなぐ神社と街歩きの回り方
  • 立待岬の行き方や1日乗車券の考え方など、冬ならではの注意点

実際に体験談をもとに、冬の函館で「どこを・どの順番で・どこまで歩いたか」を紹介します。
1日でどこを回るのかの計画を組みやすくなると思います。

冬の函館を充実させたい方はぜひ最後までご覧ください。このルートは冬以外でも使えます。

なお私は予定外にもう1日函館観光をすることになったので、五稜郭や函館山などの定番スポットを車なしで巡るルートも後日別記事にて紹介予定です。

目次

冬の函館観光を車なしで楽しむ1日のスケジュール

まず今回の旅の全体像からお伝えします。旅行時期は2月末の平日です。

今回のルートは、湯の川から始まり、谷地頭、元町・ベイエリアへ流れていく形です。

この日は17:35函館駅発の長万部行きの函館本線に乗車するという時間制限がありました。同列車を大沼公園駅で降りて、宿泊地の大沼プリンスホテルの送迎バスに乗るためです。

そのため、出発前までに函館駅に到着する必要がありました。

08:50 函館空港発(飛行機は10分遅れの8:40着)
09:10 湯倉神社
09:31 湯の川駅発
10:25 谷地頭温泉駅着(少し仕事のやり取りがあったため10分弱立ち止まる)
10:48 立待岬
11:03 住三吉神社
11:17 函館八幡宮
11:48 谷地頭温泉
12:42 十字街
12:50 昼食
13:37 船魂神社
13:57 旧函館区公会堂
14:28 旧イギリス領事館
15:05 アンジェリック・ヴォヤージュ
15:25 山上八幡宮
15:52 高龍寺・テンコの坂
16:03 函館厳島神社
16:40 ハセガワストアとセイコーマート函館ベイ店
17:15 摩周丸・イカ広場
17:25 函館駅

ポイントは、朝のうちに立待岬など距離のある場所を回り、午後に元町エリアをゆったり巡ることです。

立待岬は魅力的ですが、冬場の訪問は体力と天候で判断してください。

所要時間とお金の目安

まずは今回のルートでかかった時間と費用を紹介します。

  • 所要時間は8~9時間ほど
  • 交通費は1,100円(内、市電820円、バス280円)
  • 歩行量は立待岬込みで約9.6km(谷地頭エリアで約3.7km、元町周辺で約4.3km、ベイエリアで約1.6km)
  • 坂道あり・雪道は冬靴必須

このルートでは1日800円の市電1日乗車券の利用は検討できますが、1日1,000円のバス1日乗車券や1日1,600円の市電・バス1日乗車券では元を取れません

函館市・車なし観光【朝】函館空港から湯の川へ

空港からバスでどこに行く?

羽田空港を出発し、函館空港に当初の10分遅れの8:40に到着します。

函館空港からバスで向かえるのは、五稜郭・函館駅といった西方面とトラピスチヌ修道院がある北方面の主に2方向

トラピスチヌ修道院に行くと、その後の函館駅へのバス移動が50分程度かかってしまうので、この後の予定を考え候補から外しました。

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